中華スマホの購入方法

【中華スマホメーカーを知る】実質世界2位。vivo、OPPO、Realme、OnePlusを傘下にもつ歩歩高(BBK)とは。

投稿日:

企業概要

BBKグループの関係

歩歩高(ブーブーガオ、BBK)は、スマートフォンメーカーであるvivo、OPPO、Realme、OnePlusを傘下に持つ中国の電子機器メーカーです。
1995年9月18日、段永平によって設立されました。設立当初は教育系機器の製造製造していました。
vivo、OPPOの創業者はともに歩歩高の出身であり、vivoは歩歩高の通信機器部門が、OPPOは歩歩高のAV部門が独立した企業です。

スマホシェア世界5位のOPPOと6位のvivoのシェアを合計すると実質的には中国1位・世界2位となります。(2018年)また、上の図には載せていませんがおもに子供向けのスマートウオッチなどを製造するimooも傘下にあります。

注)上図の欧加ホールディングス(Guangdong Oujia Holdings)OPPOとOnePlusの持株会社で、OUJIAグループと呼ばれています。
iQOOはvivoのゲーミングフォン向けのサブブランドで子会社ではありません。

キーパーソン

段永平(ドゥアン・ヨンピン)

お金ならあるよ。

BBKグループの会長。1961年3月に江西省南昌市生まれる。2001年にアメリカに移住し国籍を移しているので正確には中国系アメリカ人(らしい)。
1982年有名な中国の大学である浙江大学の無線部を卒業し、大学を卒業後、北京電子管工場に配属されました。中国人民大学の経済学部で勉強した後、計量経済学の修士号を取得。
現在はBBKグループの会長であり、中国のバフェットと呼ばれる大富豪である。
2001年以降は年に2回程度中国に取締役会に帰る程度、という生活をしていると言われているがかなり謎に包まれている人物である。
2006年にeBayでオークションに掛けられたウォーレン・バフェットとランチをする権利62万100ドルで落札したことは有名である。
また自身が卒業した大学にそれぞれ3000万ドルを寄付したり、2008年の四川大地震には300万ドルを寄付するなど、慈善事業にも積極的である。
Khan
持ってますからね。。

沈煒(シェン・ウェイ

シャツはズボンに入れないタイプです。

2009年に中国の歩歩高電子の子会社として設立されたvivoの創設者、社長兼CEO
沈煒陳明永も、もともと段永平の部下であり“段氏門徒”と呼ばれている。

陳明永(チェンミンヨン)

歯が丈夫です

2004年10月に設立されたOPPO創設者であり、社長兼CEO
BBK設立前からの段永平の部下であり彼も“段氏門徒”である。
何にでも噛み付く、かどうかは不明。

劉作虎(リウ・ジュオフー)

俺ってかっこいいよね。

OnePlusの創業者、CEO。元OPPOの副社長。2013年にOnePlus を創業した。

英語ではPete Lauと名乗っておりtwitterも開設している。多分自分をイケメンと思ってる。

Madhav Sheth

Twitterフォローしてね。

RealmeのCEO(たぶんインドの)RealmeはOPPOの子会社でインド向けのサブブランドだが彼はTwitterで時々リークしてくれるので助かる。

twitter

まとめ

これはBKB。

私も最初、これらの会社が同じグループであることは知りませんでした、実は中国1位・世界2位のスマートフォンメーカーなんですよね。そういう意味では実態をうまく隠していて、目立たないようにしているのはかなりしたたかな気もします。またあまり面白い情報はなく記事の内容が薄めですみません。しかし、段永平氏は本当かどうかは知りませんが、ほぼご隠居状態で羨ましい(?)限りです。

vivo、OPPO、Realme、OnePlusのそれぞれについてはまた次の機会に。

Khan
こちらからは以上です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

クーポンまとめに誘導

関連広告

記事タイトル下



投稿記事上リンク広告




  • この記事を書いた人

管理人

こんにちは。ゲームアプリやゲームサイトの運営・企画などをしてきましたが、最近は中華スマホの成長の速さに惹かれてこのサイトを立ち上げました。

-中華スマホの購入方法
-, , , , ,

Copyright© ガジェット23(gad23.com) , 2019 All Rights Reserved.