2019新年セール

gearbest 2019新年セール

2019日本専用GEARBEST春節セール

ニュース

2018年にはフルスクリーンスマホの出荷率が40%に達する。日本はどうか?

投稿日:2018年3月7日 更新日:

Digitimesによると

Digitimesによると2018年に出荷されるスマートフォンはフルスクリーンスマホが40%に達するとしています。

中国をベースにするリサーチ会社であるAll View Cloud(AVC)によると、スマートフォンのフルスクリーンディスプレイの採用は、2018年にはフラッグシップモデルからミドルレンジ、そしてエントリーレベルのモデルにまで拡大し、フルスクリーンスマートフォンの比率は世界のスマートフォンのパネル出荷台数の40%を超える見込みです。

2018年に主要なスマートフォンベンダーがリリースしたフラッグシップモデルのほとんどすべてが、6インチ以上のサイズでフルスクリーンディスプレイを搭載しており、2018年の平均スマートフォンディスプレイサイズは5.6インチに達するとAVCは報告しています。

サムスンディスプレイは、出荷台数が1億3600万台(世界出荷台数の64.6%)に達し、2017年にフルスクリーンディスプレイの最大ベンダーでした。AVCのデータによるとTianma Micro-electronics(天馬微電子、中国のディスプレイメーカー)の出荷台数は2300万台で、AU Optronics (AUオプトロニクス、AUO:台湾のディスプレイメーカー)の出荷台数は1300万台で3番目となっています。

技術別にみると、フルスクリーンAMOLED端末パネルの出荷台数は2017年に139百万台となり普及率は35.3%に達しました。フルスクリーンLTPS端末の出荷台数は4,610万台(6.7%)で、フルスクリーンa-Siモデルの出荷台数は2480万台(2.8%)でした。

2017年に出荷されたフルスクリーンディスプレイのなかでは、5.xインチおよび6.xインチがそれぞれ69.2%および20.8%となり最も利用されたフルスクリーンサイズです。
その中では5.7インチ、5.8インチ、5.99インチ、6.01インチおよび6.2インチのディスプレイが主なサイズとなっているとAVCは報告しています。

source

通りがかり
フルスクリーンの定義がわからないけど、18:9とかそういうことでしょうね。

日本の現状は?

日本の事情はどうかと思ってドコモのサイトを見てみたんですけどまだまだ16:9のディスプレイが多いですね。
上の画像は2018年の新着スマホの広告ですけどフルスクリーンスマホはSamsungとLGの端末だけでした。
ディズニーモバイルの端末もLG製ですし、やっとSONYMWC2018で18:9のディスプレイを採用したXperiaを発表しています。
ガジェット兄さん
ちょっと世界のスピードやトレンドからはかなり遅れている気がしますよね。全体的に野暮ったく見えてくる。

まとめ

通りがかり
まあ、日本はiPhoneが強いからという側面もあるんでしょうけどね。もうちょっと頑張って欲しいと思うよね。
Khan
こちらからは以上です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

クーポンまとめに誘導

関連広告

記事タイトル下



投稿記事上リンク広告




  • この記事を書いた人

管理人

こんにちは。ゲームアプリやゲームサイトの運営・企画などをしてきましたが、最近は中華スマホの成長の速さに惹かれてこのサイトを立ち上げました。

-ニュース
-,

Copyright© ガジェット23(gad23.com) , 2019 All Rights Reserved.