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【Vmate★】PIPが使えるDJI Osmo Pocketキラーのスペック・レビュー・外観・価格などのまとめ。

2019年12月17日

概要

中国の新興ガジェットメーカーであるSNOPPADJI Osmo Pocketライクな液晶付きジンバル搭載のカメラVmateをリリースしました。

SNOPPAとは

SNOPPAは中華人民共和国の深セン市に2015年に設立されたテクノロジー企業です。
スポーツカメラスタビライザー、3軸携帯電話撮影スタビライザー、マイクロシングルスタビライザー、プロ用ビデオカメラスタビライザー用のさまざまな高性能製品と写真アクセサリーを発売しています。プロ·本格派向け·日常使用向けの両方の動画撮影の設備の製造に精通しており、現在三軸のスタビライザー技術の発展をさせています。コンシューマー向け商品としてはKylin MSnoppa M1 Snoppa GOを発売。
日本のGOOD DESING AWARD ドイツのREDDOT AWARD アメリカのIDEA大賞などを受賞しています。

📷基本情報

モデル

SNOPPA Vmate

リリース日

2020年1月リリース予定。

black

サイズ

122 x 37.6 x 32.3 mm

重量

118 g  case 46g

ディスプレイ

1.22 inch 
850-nit brightness screen.

最大動画解像度

4K@60fps

手ブレ補正

3-Axis Gimbal Stabilizer

外観・特徴

Snoppa Vmateは、DJI Osmo Pocketにとても良く似た外観の、3軸のスタビライザーを搭載しているコンパクトな高性能4 Kスマートカメラです。
本体は118グラムと軽量ポータブルで、どこにでも持ち運べます。

高性能なカメラ
イメージセンサー:1 / 2.3インチ;、FOV:81?ワイドレンズ、絞り:F2.0の高性能カメラを搭載。
A53コアを搭載した強力なCPUを搭載しているため、最大4k @ 60 fpsのビデオ、8倍のスローモーションビデオ(1080 @ 240fps)、12メガピクセルの静止画が撮影できます。

高速で正確なオートフォーカス
Vmateは、異なる距離のオブジェクト間でフォーカスを迅速に自動調整し、フレーム内の撮影ターゲットを常に鮮明に保ちます。Vmateは、最大850ニットの高輝度の1.22インチのシャープなタッチスクリーンを装備しているため、明るい日光の下でもはっきりとフレーミングできます。 タッチスクリーンを使用すると、Vmateを指でタッチするだけでコントロールを設定し、構成を変更できます。

多機能キャリングケース
Vmateのキャリングケースは、デバイスを保護するためだけに設計されたものではありません。折り畳み式のスマートフォンホルダーが付属しており、スマートフォンを安定して持つことが出来ます。

90度回転するレンズ
Vmateのカメラは90°回転できるため、フリックで横向きと縦向きを手動で切り替えることができます。さらに水平軸の回転範囲は400度(首が一周以上回る)であるため、撮影時に死角はありません。

WiFi
Vmate
には組み込みのWiFiモジュールがあり、スマートフォンと接続します。
専用アプリと組み合わせることで、スマートフォンをワイヤレスプレビューやブロードキャスターモードなどの高度な機能に使用できます。

マイクロフォン
Vmateにはデュアルマイクシステムがあり、ノイズリダクションそしてステレオの 2つのオーディオモードが使用可能です。専用アプリを使えば、状況に合わせてそれらを切り替えることができます。
VmateにはBluetoothモジュールもあります。内蔵のマイクシステムとは別に、ビデオの録画中に任意のBluetoothマイクをオーディオソースとして使用できます。Apple Airpodsまたは他のTWSイヤフォンのマイクを使ってかんたんにコメントを追加できます。

ブロードキャスターモード
ブロードキャスターモードでは、映像の編集にかかる時間を短縮できます。
スマートフォンのセルフィーカメラとVmateの両方を同時にビデオを録画できます。つまり簡単にPIP(ピクチャーインピクチャー)の動画が撮影でき、カメラの切り替えもアプリで簡単に操作できます。

スマートフォンの専用アプリを使用すると、より多くの操作が可能です。

スマートトラッキング
動くターゲットをフレームの中央に自動的にキープします

スローモーション
最大8倍のスローモーション(1080p @ 240fps)により、クールなアクションを詳細に見ることができます

POVモード
POVモードでは、ジンバルが動きをスムーズに追跡し、一人称視点の映像を記録できます。

マルチラプス機能
タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプスが使用できます。

パノラマ
3x3の写真を撮影してつなぎ合わせて大きなパノラマ写真を作ります。

ナイトショット
ナイトショットモードを使用すると、より長い露出時間で写真を撮ることができ、ディテイルが向上します。 この時、カメラが安定しているため三脚を使用する必要はありません。

総合評価

Product:SNOPPA Vmate 
Ratings:4.5/5
コストパフォーマンス: 性能: デザイン:

Brand:SNOPPA

Price:$190

購入する

クラウドファンディングサイトのIndiegogoで購入可能。現時点では残り3日です。
一番安いベーシックなセットが190USドルから。
SDカードやNDフィルターが付いたセットもあります。
現時点ではIndiegogoでの先行となっています。
ただ、SNOPPAの他の商品はECサイトで販売されているのでそのうち、GearbestBanggoodアマゾンなどでも販売が開始される可能性もあります。
通りがかり
精算する時、香港ドルで表示されるので一瞬焦りますので気をつけてください。

まとめ

個人的にはVmateの一番の売りはブロードキャスターモードではないかな、と思います。Youtuberが中継する時にとても簡単にPIPの絵が作れるので重宝しそうな機能です。恐らくその点はかなり意識されていますね。またWifi接続してつかえるキャリングケースも安定してホールドできるのでその点も良いと思いますね。Osmo Pocketは、USBで物理的につながっているだけでちょっと怖いんですよね。
VmateFimi PalmのようなOsmo Pocketキラーが2020年はもっとでてくるかもしれませんね。
【FIMI PALM】190ドル以下で買えるDJI Osmo Pocketキラーのスペック・レビュー・外観・価格比較などのまとめ。
通りがかり
こちらからは以上です。

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