ニュース

【UMIDIGI Z2/Z2 Pro】最終スペックと価格が発表されました。UMIDIGI Z2はGearbestで$249.99←$299.99の$50オフでプレセールが開始されるようです。

2018年5月10日

概要

当ブログでも何度か記事にしているUMIDIGI Z2/Z2 Proの最終スペックと価格がアナウンスされました。
UMIDIGI Z2/Z2 Proは、iPhone Xのようなノッチを採用したディスプレイのHuaweiのP20のようなデザイン、AI機能を備えたHelio P60(Z2 Proのみ。Z2はP23)、前面と背面に16MP + 8MPの2つづつ合計4つのクアッドカメラ、世界最速の15Wワイヤレス充電をサポートしていることが特長です。
【UMIDIGI Z2 Pro★実機レビュー】Helio P60を搭載&ドコモのプラチナバンドに対応したノッチが付いたスマートフォンのスペック、特徴、価格をまとめてみた。(11/26アップデートについて更新)
ガジェット兄さん
実機レビュー書きました↑

外観・デザイン


デザインに関しては当ブログでも先日記事にしていますが、HuaweiのP20のようなデザインとカラーリングを採用しています。カラーはBlack、Twilight、Phantomの3色、とりわけTwilightはトレンドのカラーリングでありグラデーションが目を引くデザインになっています。こういう素早い対応力が中華スマホの魅力とも言えます。
UMIDIGI Z2/Z2 Proは、1080 x 2246ピクセル(19:9)6.2インチFHD+ディスプレイで、スクリーン対ボディ比は90%となるフルスクリーンスマホです。またアルミフレームとガラスボディを採用、サイズは153.4×74.4×8.3mm、重さ165gとなります。

性能・パフォーマンス

UMIDIGI Z2 ProにはマルチコアAIプロセッシングユニットと連動したMediaTek Helio P60が搭載されています。
また特長的な機能としては、デュアル高速充電、特に15W Qi高速無線充電で、これは世界で最も高速だとしています。
UMIDIGI Z2 Proに用意されているワイヤレス充電パッドは、他のQi対応携帯電話の充電にも使用できます。
UMIDIGI Z2/Z2 Proは18Wの高速ケーブル充電で70分以内に完全に充電でき、15Wの高速ワイヤレス充電では100分以内に充電できるとしています。

カメラ機能 AIデュアルカメラとセルフタイマーカメラ

UMIDIGI Z2/Z2 Proは、リアとフロントの両面にデュアルカメラを搭載しています。
背面カメラのメインカメラはSamsungセンサーの16MP(f / 2.0)を採用。セカンダリカメラは特別に設計された8MPで低光条件下でメインカメラと組み合わせることでより明瞭な写真を撮れるとしています。
背面のデュアルカメラは、背景を効果的にぼかし印象的なボケ効果を実現します。AIによりUMIDIGI Z2 Proは低光条件下においても細部が豊かなより良い写真を撮ることができます。
フロントのセルフィーカメラはデュアル16MP + 8MPのソニー製センサーでAIを使った素晴らしいボケ効果を実現します。
UMIDIGI Z2/Z2 Proは、フロントカメラによるフェイスロック解除をサポートしています。

その他の機能

UMIDIGI Z2/Z2 Proの背面には指紋センサーがあります。 またUMIDIGI Z2/Z2 Proは7つのネットワークモードと36のグローバルバンドをサポートしています。
デュアルSIMをサポートし同時に4G LTEをサポートしています。さらにUMIDIGI Z2 Proでは、NFCもサポートされています。
ガジェット兄さん
ドコモのプラチナバンドも対応していますよ。

価格・発売日

UMIDIGI Z2は通常価格が$299.99、もうすぐ始まる予定のGearBestプレセール中は$50オフの$249.99で購入可能です。UMIDIGI Z2 ProUMIDIGI Z2の1か月後に販売開始予定となっています。

おもなスペック

機種名UMIDIGI Z2 ProUMIDIGI Z2
ディスプレイ6.2-inch Full HD+ (1080 x 2246) LCD IPS screen 
Aspect ratio: 19:9 
Pixel density: 403 ppi (pixels per inch)
6.2-inch Full HD+ (1080 x 2246)  LCD IPS screen
Aspect ratio: 19:9
Pixel density: 403 ppi (pixels per inch)
OSStock Android 8.1Stock Android 8.1
ProcessorHelio P60 octa-core (4 x 2.0GHz Cortex A73  + 4 x 2.0GHz Cortex A53), AI Processing UnitHelio P23 octa-core (4 x 2.0GHz Cortex A53  + 4 x 1.5GHz Cortex A53)
GPUARM Mali G72 MP3 800MHzARM Mali G71 MP2 700MHz
RAM6GB6GB
ROM128GB64GB
カメラMain: 16MP (F2.0)+8MP,Samsung sensor, autofocus (PDAF), Dual LED flash, 4K video recording
Front: 16MP+8MP with F2.0 aperture, Sony sensor, video recording 1080p
Main: 16MP (F2.0)+8MP,Samsung sensor, autofocus (PDAF), Dual LED flash, 4K video recording
Front: 16MP+8MP with F2.0 aperture, Sony sensor, video recording 1080p
バッテリー3,650mAh Fast charging 18W Fast wireless charging 15W4,050mAh Fast charging 18W
ネットワークDual 4G-LTEDual 4G-LTE
その他NFC,Global bands,Fingerprint sensor, single/dual SIM (type: nano), Bluetooth v4.0, Wi-Fi, Type-C USB port, GPS/GLONASSGlobal bands, Fingerprint sensor, single/dual SIM (type: nano), Bluetooth v4.0, Wi-Fi, Type-C USB port, GPS/GLONASS
サイズ153.4 x 74.4 x 8.3 mm153.4 x 74.4 x 8.3 mm
重量165g165g
カラーBlack/ Twilight/ PhantomBlack/ Twilight/ Phantom
価格  –$299.99 (Presale price $249.99)

Global Sources Mobile Electronics 2018で公表されていた情報との答え合わせ

・ディスプレイのアスペクト比が19:9 ← 18:7.9 
・Z2のRAMが6GB ← 4GB
・Z2の価格が$299.99 ← $269.99

アスペクト比に関しては計算の仕方で変わるのかな?ちょっとよくわかりませんが、無印Z2はRAMが増えたようです。それによって定価も上がったのかも知れません。まあ、ほぼほぼGlobal Sources Mobile Electronics 2018のスペックからあまり変わらなかったということで良いのかなと思います
ガジェット兄さん
まあスペック的には上がったので良しとしましょう。

UMIDIGI Z2 Pro セール会場

開催期間:8月13日-8月19日
期間中はCarbon Fiber Black、Twilight$299.99←$349.99の50ドルオフ。
LUXURY CERAMIC$359.99←$399.99の40ドルオフ+ワイヤレス充電器付

▼Carbon Fiber Black
▼Twilight
▼LUXURY CERAMIC

まとめ

グローバルバンド対応ということでドコモとソフトバンクもプラチナバンドに対応しており選択肢としては大いにアリだとおもいますが、カメラの性能、特にAIを駆使した背景ボケなどの写真の最適化が実際どうかが気になります。
最初に無印のZ2をリリースするということですからZ2の評判が後続のZ2 PROの売上に大きく影響することは間違いないので、この販売戦略が吉と出るか、なかなかヒリヒリしそうです。

個人的にはUMIDIGIはなかなか気になるメーカーとなっています。期待したいところです。

【UMIDIGI Z2 Pro★実機レビュー】Helio P60を搭載&ドコモのプラチナバンドに対応したノッチが付いたスマートフォンのスペック、特徴、価格をまとめてみた。(11/26アップデートについて更新)
ガジェット兄さん
実機レビュー書きました↑
ガジェット兄さん
こちらからは以上です。

Sim広告 クーポンまとめ

中華スマホファン的視点で選んだ携帯キャリアBEST5

楽天モバイル

ガジェット兄さん
先着300万人につき1年間無料。
楽天エリア内ならすぐやるべき。
夏のスマホ大特価キャンペーンでOPPO A5 2020の場合、実質タダ以下。
サブ用で1年無料で使ってみるのがオススメ。

Yモバイル

Chris
中華スマホはだいたいB8をサポートしているのでソフトバンク系のsimと相性が最高
中でもYモバイルは速度もある程度キープしているのでメインでもサブでも使えます。

BIGLOBEモバイル

ガジェット兄さん
対象端末とセットで契約すると14,500円相当ポイント還元。Redmi Note 9Sが実質8,060円はかなり安い。

OCNモバイルONE

XiaomiOPPOスマホセットが安すぎるキャンペーンを狙うべし。 

エキサイトモバイル

1つの契約で最大5枚のSIM利用可能。
最低利用期間なし( 2年縛りなし)
データ通信専用SIMならいつでも解約OK。
中華スマホ複数台持ちにオススメ。

最新クーポン&セールまとめ

  • この記事を書いた人

管理人

こんにちは。ゲームアプリやゲームサイトの運営・企画などをしてきましたが、最近は中華スマホの成長の速さに惹かれてこのサイトを立ち上げました。

-ニュース
-, , ,

© 2020 ガジェット23(gad23.com)