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VivoがCES 2018で世界で初めて有機ELディスプレイの下にSynaptics社の指紋センサーを搭載した”大量生産が可能な”スマートフォンを展示

2018年1月11日

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CES 2018でVivoが展示しているスマートフォンが話題です。

Vivoのニュースリリースによると、、


Chris
Vivoがニュースリリースで発表していますね。何が世界で初めてなのかが結構ややっこしくってVivoとしては”大量生産が可能な”というところを強調していますね。恐らく試作段階では色んなメーカーからディスプレイの下にセンサーを搭載した端末があることからこのような表現になっているんでしょう。俺達がディスプレイの下に指紋センサーを搭載したスマホを最初に出すよ、ということです。

指紋センサーのしくみ


Chris
ニュースリリースの中のセンサーの詳細図です。PCBとはプリント基板ですね。
Khan
基盤の上のOLEDパネルとガラスパネルの間にセンサーが挟まっている、ということですね。
Chris
ニュースリリースの中のセンサーの詳細図です。PCBとはプリント基板ですね。
Khan
OLEDじゃないと使えないそうです。液晶だとバックライトの影が出たりするのかもしれません。

動画も上がってますね

Chris
CES 2018の会場で実際に触ってる動画がありますね。
Khan
ちゃんと使えてますね。あたりまえですが。

Khan
gizmochinaの記事によると応答時間は約0.6秒~0.7秒だそうですよ。


Chris
動画の途中でSynaptics社のセンサーも映ってますね。
わたし
ただ、あまり気づかれない技術なんじゃないかな、興味ない人には。
Chris
ああ、言っちゃった。。

まとめ

Khan
この機種の名前や詳細などはまだ発表になっていませんが近々リリースされるんじゃないでしょうか。
Chris
こちらからは以上です。

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こんにちは。ゲームアプリやゲームサイトの運営・企画などをしてきましたが、最近は中華スマホの成長の速さに惹かれてこのサイトを立ち上げました。

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