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XiaomiのPOCOPHONE F2が中国で3C認証を取得か。

概要

特にインドで大ヒットしたXiaomiPOCOPHONE F1の後継機種であるPOCOPHONE F2が中国の3C認証を取得したと報じられています。

digit.inによると

インドのIT系メディアであるdigit.inによると
POCOPHONE F2に動きがあったようです。
新しいXiaomiのスマートフォンが、中国の3C当局から承認を受けています。
モデル番号M1912G7BE / BCが付いています。電話の名前に関する情報はありませんが、待望のPOCOPHONE F2である可能性があります。同じモデル番号の電話は、10月に中国国家無線局によって認定されています。3C認証によると、Xiaomi M1912G7BE / BCは27W急速充電対応でリリースされます。
Xiaomi M1912G7BE / BCPOCOPHONE F2であることは確認されていませんが、認証はデバイスがフラッグシップレベルの仕様であることを示唆しています。
この端末は5Gに対応していません。
Xiaomiは2019年末までにいくつかの主要なスマートフォンを発売すると言われています。1つはMi Mix 4で、もう1つは5Gを搭載したRedmi K30でしょう。
今回リークされたXiaomi M1912G7BE / BCは5Gデバイスではないため、近日中にTENAAに登場するでしょう。

POCOPHONE2と言われている端末の3C認証

スマホケースもうっかり出ていた?

インドのIT系メディアである91mobiles.comによると
POCOPHONE F2は、XiaomiのサブブランドPOCOのファンにとって待望のスマートフォンです。POCOPHONE F2は長い間多くのリークとうわさの対象でしたが、リリースに関しては公式のじょうほうありません。
一方、人気のスマホケースメーカーSpigenは、そのウェブサイトに「POCOPHONE F2 Rugged Armorケース」を掲載しました。これにより 、POCOPHONE F2の発売が遠くないという希望を与えています。ただし、以前のリークとは異なり、POCO F2のSpigenケースは、ポップアップセルフィーカメラのデザインと、ドットノッチスクリーンとデュアルリアカメラの代わりに、中央に配置されたトリプルリアカメラを示しています。
画像からわかるように、POCOPHONE F2は、XiaomiのフラッグシップRedmi K20シリーズの特徴(壁紙を含む)のほとんどを有しています。POCOPHONE F2には、下部にあごが付いた端から端までの画面と、上部の端にあるポップアップ式のセルフィーカメラがあるようです。想像できるように、カメラはフロントカメラが動作するたびに格納されます。背面パネルのほとんどはケースに隠れていますが、カメラはトリプルセンサーがあり、そのすぐ下にLEDフラッシュがあります。センサーの1つには赤い円形のリングがあり、これはRedmi K20シリーズにもあります。

Spigenに掲載されていたPOCOPHONE F2ケース

ガジェット兄さん
ほぼRedmi K20。

まとめ

POCOPHONE F1は当時のハイエンドチップセットSnapdragon845を搭載していたにもかかわらずかなりの安値でした。そのコンセプトを受け継ぐとすればF2もハイエンドチップセットを搭載していないと、特にインドの民は怒り心頭になるでしょうね。なのでインドのメディアを見るとF2にはSnapdragon 855か855 Plusを積んでいるだろうという予想が多いです。ただ、インドでは既に855を搭載しているRedmi K20 Proが出ています。そして、855 Plusを搭載することになるとしたら、それはもう中国でリリースされているRedmi K20 Premium版(尊享版)なわけですよね。それをPOCOPHONE F2として出すかな?という疑問はありますね。なのでちょっともやもやしてます。
通りがかり
こちらからは以上です。

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