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【Xiaomi Redmi AirDots ★実機レビュー】20ドル前後で買えるのに高級感のある激安ワイヤレス・イヤフォンはコチラです。

投稿日:2019年7月31日 更新日:

概要

GearbestさんからXiaomi Redmi AirDots(Mi True Wireless Earbuds Basic)をご提供いただきましたのでレビューいたします。
Xiaomi Redmi AirDotsはXiaomiのサブブランドであるRedmiがリリースしたブルートゥース対応のワイヤレスイヤフォンです。
グローバル版ではRedmiブランドではなくMi True Wireless Earbuds Basicとなっていますが型番は同じTWSEJ04LSで同じものです。

おもなスペック

  • 型番:TWSEJ04LS
  • サイズ:イヤフォン1個 21.6x16.4x26.5mm 重さ:4.1g / ケース 62 x 40x 27.2 mm 重さ 35.4g
  • 連続再生 4時間(ケース同時携帯で最大15時間) / 連続スタンバイ 150時間 / 充電時間1.5時間
  • パッケージ イヤフォンx2、専用充電ケース、交換パッドx2Pair、取扱説明書

Xiaomi Mi AirDotsの廉価版

Redmi AirDotsは、Xiaomi初の本格的なワイヤレスイヤホンXiaomi AirDotsとほぼ同じ機能を備えています。Gearbestさんのブログにも比較記事が載っています。下の図は記事を参考にして項目を若干追加したものです、

ソース

商品名

Redmi AirDots

Xiaomi Mi AirDots

サイズ

2.66×1.64×2.16cm

2.30 x 1.45 x 1.30 cm

重量

4.1 g

4.2g

装着タイプ

In-Ear

接続性

Wireless

音楽再生時間

4時間

バッテリー容量(mAh)

40mAh

Bluetoothのバージョン

V5.0

コントロール

物理ボタン

静電式(タッチ)

カラー

ブラック

ホワイト

価格(中国国内)

99.9元(約14.5ドル)

199.9元(約29ドル)

実質的にはコントロールボタンの仕様とカラーぐらいしか異なりません。Redmiブランドはその戦略からXiaomiよりも安く商品を出すことが宿命にもなっているようでかなりコスパが高い商品になっていることが上の表からもわかります。

外観

箱はグローバル版のためRedmiではなくMi True Wireless Earbuds Basicと表示されています。

裏の型番はTWSEJ04LSとなっています。

Mi Band 4の箱と並べてみる。特に意味はないけど。

同梱物。ケースと変え用のパッド、説明書。イヤフォンはケースの中にはいっています。

ケースの中にはイヤフォンが入っておりテープでカバーされています。

イヤフォンをひっくり返すと充電用の端子にブルーの絶縁シールが貼ってあります。これを剥がさないと充電できません。

ケース本体にも300mAhのバッテリーを積んでおりケースが充電されていればイヤフォンを所定の場所に収めれば充電がされます。
イヤフォン充電時にはイヤフォンの赤いLEDが点灯します。

ケースに充電するにはMicroUSBケーブルが必要です。ケース充電時はケースの赤いLEDが点灯します。

重さはイヤフォンをケースに入れたままで34グラム。イヤフォンは1つ4グラムでした。0.5グラム単位なので正確には測れていませんが公称4.1グラムです。
Khan
イヤフォンケースにいれたまま持ち歩けるのが良いよね。

スマートフォンとペアリング 簡単です

アンドロイド端末(Mi Mix 3)の場合

イヤフォンをケースから出すと自動的に電源がONになります。
この状態でイヤフォンはペアリング待ち状態になっています。
ペアリングするスマートフォンの設定からBluetoothをONにします。
利用可能なデバイスからMi True Wireless EBs Basic_R(もしくはRedmi AirDots_R)をタップすればペアリングされます。(上画像)
また次回以降は自動的にペアリングします。

iOS端末(iPad)の場合

アンドロイド端末とほぼ一緒です。
設定からBluetoothを選んでその他のデバイスからMi True Wireless EBs Basic_R(もしくはRedmi AirDots_R)をタップすればペアリングされます。

ペアリングのリセット

一旦ペアリングしたあとペアリングを解消するためにはイヤフォンの多機能ボタン(上図で押している部分)を15秒押し続けます。そうすると赤いLEDが点滅してリセットされます。

操作方法 多機能ボタンでコントロール

上図のように多機能ボタンを押してコントロールが出来ます。
左上:電話がかかってきたとき。多機能ボタンを一回押すと、電話に切り替わり電話に出ることが出来ます。実際にやってみましたがちゃんと話せました。
右上:着信拒否するとき。約一秒長押しすると電話が切れます。
左下:音楽一時停止/再生するとき。音楽を聞いているときにボタンを一回押すと一時停止。もう一回押すと始まります。
右下:ボイスアシスタントを使うとき。多機能ボタンを2回押すと音楽が止まってSiriGoogleアシスタントが起動します。そのまま質問すれば使えます。
ガジェット兄さん
曲のスキップや音量調節が出来ないのが残念なところ。

音質は?

BluetoothプロトコルHFP / A2DP / HSP / AVRCPに対応。高音質と言われるaptXやAAC、LDACなどには対応していません。

またノイズリダクションが搭載されていますが、ソニーなどの製品のような効果は期待しないほうが良いです。実際には若干軽減されているのかな、といった感じです。
ただこの価格帯ですので許容できると思います。音質的にも最高に良い音、という訳ではありません。普通にいい音です。そういう意味ではマニアックに音楽を楽しむ人向けではなく、アウトドアでランニングしながらとか、通勤中の電車の中で、とかの「ながら使い」する消耗品的なものでしょう。

ガジェット兄さん
妻はいい音だと言ってました。

実際のバッテリー持ちは?

イヤフォン自体のバッテリーが40mAh(片耳)で一回充電すると4時間もつ、という公称値ですが、実際は普通に音楽を聞いて2~3時間といった感じでした。

またチャージ用のケース自体のバッテリーがフル充電だと300mAhということなので両耳を3回以上は充電できるので常に一緒に持ち運べば通勤や通学、それほど遠出しないなら十分なスペックです。

ガジェット兄さん
ケースに入れてると失くしにくいし良いよね。

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期限
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まとめ

やはり、コスパが高い。安いは正義でしょう。特に音質に拘る人でなければ満足度は高いです。特にワイヤレスイヤフォンを使ったことがない場合に初めて使うとこんなにも楽なんだ、と思います。そういう意味ではまだワイヤレスじゃない人が最初に購入するのにはうってつけな製品だと思います。
通りがかり
こちらからは以上です。

Xiaomi Redmi AirDots(クーポン:GBREDMI189)

$18.99
8.8

コストパフォーマンス

10.0/10

デザイン

9.0/10

性能・音質

7.0/10

機動性

9.0/10

Pros. 良い点

  • 安い。20ドル前後ではコスパ高い。
  • ケースがあるのは充電や収納に便利。
  • ケーブルがないのは電車内などには特に便利。
  • 軽くて持ち運びしやすい。
  • クーポンコード:GBREDMI189 を適用すればさらに18.99ドルと安くなる。

Cons. あまり良くない点

  • イヤフォンから曲のスキップや音量調節ができない。

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