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Xiaomi Redmi 10XはMediaTek Dimensity 820を搭載。Antutuは40万越えでリフレッシュレートは120hz。5月26日発表です。 #Redmi10X

概要

XiaomiのサブブランドであるRedmiが新しくRedmi 10Xシリーズをリリースすることを告知しました。
この端末にはMediaTekの新しいチップセットDimensity 820を搭載するとしています。

MediaTek Dimensity 820を発表

MediaTekは2020年5月18日、新しい、5G対応のチップセットであるMediaTek Dimensity 820を発表しました。

Dimensity 820Redmiと共同開発したとされています。


Antutuのスコアは40万越えを記録しており、これはSnapdragon 855未満845以上といった数値です。
またミッドレンジの5GチップセットとしてライバルとされるSnapdragon 765が32万程度であり、かなり高いスコアということになります。
機能としては5G+5Gのデュアルスタンバイやディスプレイのリフレッシュレートは120Hzに対応するなどしています。動画撮影は4K/60fpsまで対応していますが8Kには対応していないようです。さらにゲーム最適化したMediaTek HyperEngine 2.0やAIプロセッシングユニットであるMediaTek APU 3.0 などを搭載しています。

Redmiのゼネラルマネージャーであり、Xiaomiの副社長でもある卢伟冰氏もこの発表会に登場したようです。彼はMediaTek社の名誉製品マネージャーでもあるとのこと。ここで彼はRedmi 10XDimensity 820が採用されることを明かしたようです。

Xiaomi Redmi 10Xは5月26日に発表

卢伟冰氏は彼の公式WeiboからRedmi 10X系列が2020年5月26日の午後2時(日本時間の15時)に正式に発表されることを明らかにしています。
中国国内では200ドル台前半からと予想しているメディアもありますが果たしてどうなるのか気になるところです。
ガジェット兄さん
この告知画像からもわかるように、Redmi 10Xはグローバル版のRedmi Note 9Sに背面のデザインは酷似しているようで、チップセットを820に変えて最適化したものが出てくる、との予想もあります。

新しいネーミング、Xについて

また、Redmiは上の画像のような告知も出しており、今後はRedmi XシリーズがRedmiの多くの製品に広がっていくようです。

すでにRedmi 10Xと同時に5月26日に発表されるRedmiのスマートTVもXシリーズの一つの製品としてリリースされるようです。

まとめ

つい最近にRedmi Note 9シリーズがグローバルリリースされたばかりで、Redmi 10Xの登場。
中国国内と海外での5Gの進捗や新型コロナの影響などもあるのでしょうか。展開としてはかなりのスピード感をもってやってますね。早すぎるとも言いますが。
10Xのグローバル版はまた違う名前で出てくる可能性もありますね。デザイン的にはRedmi Note 9とあまり変わらなそうにみえますが、部材を共通化してコストダウンしているのなら価格面には期待したいですね。
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こちらからは以上です。

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