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Redmi K30 ProとK30 Pro Zoomが発表。スペック・特徴・価格・どこが違う?日本への投入の可能性は?

2020年3月25日

概要

中国のスマホメーカーXiaomiのサブブランドであるRedmiが202年3月24日に中国国内向けにRedmi Note K30 ProRedmi Note K30 Pro Zoomをリリースしました。

Xiaomiとは

中華人民共和国北京市に本社を置く2010年4月6日に雷軍(らい・ぐん、レイ・ジュン)によって設立されました。
設立当初はスマートフォンメーカーとして起業されましたが多くの企業に出資し現在では総合家電メーカーとして知られています。スマートフォンメーカーとしては、インドでの躍進がめざましく2017年第3四半期以降はSamsungを抑えて1位となり、世界市場で見ても4位となっています。
XiaomiのサブブランドであるRedmiはインドにおいて2019年一番売れたスマートフォンブランドです。 スマートフォン以外でもラップトップPCやタブレット、そしてスマートウォッチ、生活家電などあらゆるものを発売しています。
また2019年12月から日本市場への参入も開始。2020年からはauからの5G対応スマートフォンのリリースも予定しています。

外観・デザイン

Redmi Note K30 ProRedmi Note K30 Pro Zoomの外観はほぼこれまでリークされていたとおりで驚きはありませんでした。
リアカメラはクアッド構成で、OnePlus 7Tに似た丸いハウジングにレンズが4つ配置しており、その真中には誇らしげに64MPの文字が記されています。
また前身のK20 Proと同様にフロントカメラはポップアップ式を採用しており、これによりノッチやドットの欠けがないフルスクリーンを実現し92.7%のスクリーン対ボディ比となっています。
ポップアップカメラは0.58秒でアップダウンが可能でK20 Proより早くなっています。
パワーボタンが赤いのもデザインの特徴として目を引きます。
グレー、紫、白、青の4色が用意されています。

またキース・ヘリング財団と提携してキース・ヘリングのアートワークをデザインしたカスタムケースも同時にリリースしています。

おもなスペックとRedmi K30 ProとK30 Pro Zoomの違い

Redmi K30 ProRedmi K30 Pro ZoomはどちらもチップセットにQualcommSnapdragon865を採用。
ディスプレイはHDR10 +をサポートした6.67インチSamsung E3 Super AMOLEDを搭載しています。リフレッシュレートは残念ながら60Hzですがタッチサンプリングレートは180Hzとなっています。また最新世代のアンダーディスプレイ指紋センサーはセンサーサイズが10%増加しています。
Redmi K30 ProRedmi K30 Pro ZoomはSA/NSA 5Gネットワ​​ークをサポートし、5G接続を確実につなぐために360度のアンテナが搭載されています。 さらにWi-Fi 6、Super Bluetooth、NFC、3.5mmヘッドフォンジャック、IRポートにも対応。 サウンド面ではHi-Resオーディオと1.2ccのラウドスピーカーも利用できます。 またゲーム中に確実な触覚フィードバック(いわゆるバイブ)を再現するリニアモーターを装備、 高負荷のタスクにも耐えるためにVC冷却システムが搭載されておりパフォーマンスが安定しています。
Redmi K30 ProRedmi K30 Pro Zoomは主にカメラの性能が異なります。以下に表にしてみました。
 Redmi K30 ProRedmi K30 Pro Zoom
チップセットQualcomm Snapdragon 865 (7 nm+)
RAM ROM規格LPDDR5 + UFS3.1
ただしRedmi K30 Pro 6GB+128GB版はPDDR4x+ UFS3.0
ディスプレイ6.67 インチSuper AMOLED
1080 x 2400 HDR10 +
リアカメラ64 MP, 1 / 1.7″大型センサー、OIS光、6Pレンズ
5 MP, マクロ3cm〜7cmのオートフォーカス, 2x 光学ズーム
13 MP, 123°超広角
2 MP, 深度センサー
8Kビデオ、スローモーション対応
64 MP, 1 / 1.7″大型センサー、OIS光、7Pレンズ
8 MP, 30倍ズーム、OIS光学式手ぶれ補正
13 MP, 123°超広角
2 MP,深度センサー
8Kビデオ、スローモーション対応
フロントカメラ20MP
AIカメラ、2Kビデオ、スローモーション対応
バッテリー4700mAh 33 W急速充電
ネットワーク2G:GSM:B2 / B3 / B5 / B8; CDMA 1X:BC0
3G:WCDMA:B1 / B2 / B5 / B8; CDMA EVDO:BC0
4G:FDD-LTE:B1 / B3 / B5 / B7 / B8
TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41(2496-2690 194MHz)
5G:n1 / n3 / n41 / n78 / n79
カメラの性能は明らかにZoomのほうがスペックが高いですね。
メインカメラが6Pと7Pとレンズ構成も違います。ただ、無印のマクロもなかなかデモを見る限り楽しい機能なのでどちらを買っても満足するのではないでしょうか?
ネットワーク構成は共通ですが中国に最適化しているのでもしグローバル版が出る場合は構成も変わってくる可能性があります。

サンプル写真

Redmi K30 Pro

Redmi K30 Pro Zoom

セルフィー

価格

中国での発売価格は以下のようになっています。

Redmi K30 Pro

  • 6GB(LPDDR4X)RAM+ 128GB ROM 2999元(約424ドル/47,124
  • 8GB RAM+ 128GB ROM 3399元(約480ドル/53,398円)
  • 8GB RAM+ 256GB ROM 3699元(約523ドル/58,127

Redmi K30 Pro Zoom

  • 8GB RAM+ 128GB ROM  3799元(約537ドル/59,699
  • 8GB RAM+ 256GB ROM  3999元(約565ドル/62,824

Redmi K30 Pro6GB(LPDDR4X)RAM+ 128GB ROM版3000元を切るためにスペックを削ってきた印象ですね。

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Banggood

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6GB RAM 128GB ROM
$549.99  
banggoodクーポンB8対応Xiaomi Redmi K30 Pro CN Version
8GB RAM 128GB ROM
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日本投入の可能性は?

既にリリースされているRedmi K20/K20 Proはグローバル展開するときにはXiaomi Mi 9T/9T Proとしてリリースされました。
この経緯を考えるとXiaomi Mi 10T/10T Proとリネームしてリリースされる可能性は大いにありそうです。
ただしインドではRedmi K30がすでにPOCO X2としてリリースされているのでインドだけはPOCO X2 Proとしてリリースされる可能性もあります。

グローバル版が日本でリリースされるにはAmazonでちまちま売ってるよりはキャリア公式端末として発売することを狙うでしょうね。ただ、他の中国メーカーも日本でリリースする端末を絞っていたりするのでなんとも言えません。

ガジェット兄さん
グローバル版はでそうだけど日本投入はどうなんでしょうね。キャリアの5G展開によりそうです。

まとめ

Redmi K30がポップアップカメラでなかったので、Redmiはその路線を諦めたかと思ったのですがProでは対応してくれました。
見た目は個人的には無印より好み。 ディスプレイのリフレッシュレートや無理矢理の低価格感など小さな不満点はありますがそれを上回る出来なのではないでしょうか。
新型コロナで先が見えない不安感もありますが新しい端末情報は少し未来への希望ともつながる気がします。 グローバル版を期待したいと思います。
通りがかり
こちらからは以上です。

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ガジェット兄さん
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