スマートフォン

MWC2019で披露された5Gスマートフォンをまとめてみた。

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概要

2019年は5G元年とも言われており、バルセロナで開催されたMWC2019ではいくつか5G対応のスマートフォンが披露されています。どんなスマートフォンがあったのか復習を兼ねてまとめてみました。

HUAWEI MATE X

HUAWEI MATE Xの折りたたみ式スマートフォンは間違いなく今回のMWC2019で最も話題になったスマートフォンでしょう。
その特徴的なデザイン、上質の仕上がり、そしてなかなか手が出ない価格は日本のメディアでも話題になりました。5G接続はHuawei独自の5Gモデムを使っているところも他社との技術力の差を感じました。
Huawei Mate Xは、今年の6月に2,299ユーロ(約2,600ドル)で発売する予定だということです。
Khan
やっぱり高いな。

Samsung Galaxy Fold

2月20日(現地時間)に米サンフランシスコで開催されたGalaxy UNPACKED 2019で既に発表済みだったSamsung Galaxy FoldもMWC2019に展示されたようです。
Youtubeで現地の様子を見るところGalaxy Foldはガラスケースの中に収められた状態で直接触ったりは出来なかったようです。LTE版と5G版が用意され、発売日は4月26日、価格は1,980ドルからとこちらも日本円で20万超えは確実でしょう。
ガジェット兄さん
MATE Xに話題をさらわれた感ありますね。

Samsung Galaxy S10 5G

Galaxy S10 5GもMWC2019に展示されたようです。
Youtubeで現地の様子を見るところGalaxy Foldとは違って実機を直接触ることができるようです。5G内部コンポーネントを搭載しているためGalaxy S10+をさらに大きくなっているようです。価格などは未定です。

Xiaomi Mi Mix 3 5G

Xiaomi Mi Mix 3 5Gは既存のMi Mix 3の5Gのバントして生産されるようです。
チップセットはSnapdragon 845から855にアップグレードしています。 Xiaomi Mi Mix 3は2019年5月に599ユーロ(約679ドル)で発売されるようです。

ZTE Axon 10 Pro 5G

米国からbanされているZTEも5GスマートフォンZTE Axon 10 Pro 5Gを展示しているようです。
Snapdragon 855、6.47インチのAMOLED 2340 x 1080スクリーンを搭載し2019年前半には中国とヨーロッパで価格が発表されるようです。

LG V50 ThinQ 5G

LG V50 ThinQ 5GはMWC 2019で実機が触れたようです。 Snapdragon 855、6.4インチOLED 3120 x 1440ディスプレイ、デュアルフロントとトリプルリアカメラを搭載しています。最初の通信事業者の5Gネットワ​​ークの準備が整えば実際の発売が行われる予定。米国ではSprintだけで発売されるようです。価格はまだ発表されていません。

Motorola 5G mod

2018年の夏に既に発表しているモトローラは5G moto modを後付けすることで5Gに対応できるスマートフォンmoto z3の実機を展示しました。
実際に動画で見るとぼってりとした大きさが気になります。
ガジェット兄さん
ちょっとださいかな。

ALCATEL 7 5G

割と安めのイメージがあるアルカテルも5G対応スマートフォンALCATEL 7 5Gを展示していたようです。
Notebook Italiaによると5G通信に対応したMediatek M70を搭載していると伝えています。
通りがかり
Mediatekを採用すると安くなるのかな。

Sony 5G phone

クアルコムのブースにソニーの5Gプロトタイプが展示されていたようです。
通りがかり
少しホッとした。

OPPO 5G phone

クアルコムのブースにOppo5Gプロトタイプが展示されていたようです。
このスマートフォンには先日OPPOが発表したロスレス10倍ズームの技術とSnapdragon 855、X50 5Gモデムを搭載する予定であるとしています。

OnePlus 5G phone

クアルコムのブースにOnePlus 5Gプロトタイプが展示されていたようです。
2019年5月に発売予定だということです。また、ハイエンド端末にしては比較的価格が安いOnePlusのスマートフォンですが5G対応機種は200ドルから300ドル高くなるとCEOが述べたようです。
通りがかり
高くなるのか、、

HTC 5G HUB

台湾を拠点とするHTCは5G対応のスマートフォンではなく、HTC 5G HUBを披露しました。公式サイトによると、

家庭用およびオフィス用の両方の環境で使いやすいように設計されたこの汎用デバイスは、スムーズな4Kビデオストリーミング、待ち時間の少ないゲーム、および高速ネットワークを可能にします。 長持ちするパワーとAndroid™9 Pieのサポートにより、HTC 5G Hubは4G LTEネットワークよりも劇的に速い5G速度を利用して、さまざまな外出先の状況にも対応しています。

としています。

通りがかり
これ、おもしろそう。

まとめ

実際に5G対応スマホが現実的になるためにはインフラ側のサービス開始にかかってくるので、すぐに急いで買わなきゃ、というものではありません。また、サービス自体の品質と価格が納得できるものになるには少し時間がかかりそうです。そんな中でHTCのスマホではなくHUBという選択肢は面白いアプローチだと思いました。 とりあえず、5G開発の中にソニーが入っていて日本人としては少しホッとしていたりするのです。
Khan
5G普及するまでどれくらいかかるんだろう。
通りがかり
こちらからは以上です。

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