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realme X2 Proがリリース。Snapdragon 855 PLUS搭載でドコモのプラチナバンドにも対応。

概要

10月15日、realme は北京で初めてのフラッグシップ・モデルであるrealme X2 Proを正式にリリースしました。realmeブランドの特徴であるコストパフォーマンスが高いスマートフォンとなっています。仕様はある程度事前に知らされていますがもう一度おさらいしてみましょう。

端末の特徴

realme X2 Proには6.5インチ、スクリーン比率は91.7%のサムスン製Super AMOLEDフルスクリーンディスプレイが装備されています。
ディスプレイの解像度は1080 x 2340ピクセル、またリフレッシュレートは90Hzでゲームプレイにおいて滑らかなゲーム体験を実現します。
指紋センサーはアンダーディスプレイタイプで0.23秒でアンロック可能。

チップセットはリーク情報通りでSnapdragon 855 Plusを搭載。冷却のための液体冷却などのの冷却システムも備えています。

リアカメラは64MP+13MP+8MP+2MPセンサーというクアッドカメラ仕様。メインカメラはサムスンGW1を採用。20倍ズーム、超広角、マクロ撮影も可能です。
スーパーナイトシーンモード、UIS Super Anti Shake、EIS、4K(30FPS)動画、960fpsのスローモーションなども対応しています。

フロントカメラは16MPのAIセルフィーカメラです。

4,000mAhのバッテリーは50W SuperVOOCフラッシュ充電に対応しており10分で40%、35分で100%充電可能としています。

カラーはホワイト(月神)とブルー(海神)が用意されています。

ドコモのプラチナバンド対応

【realme XT Pro?】realmeのSnapdragon855搭載のフラッグシップモデルはドコモのプラチナバンドに対応してそうだゾ。
以前にリークされていた仕様によるとドコモのプラチナバンド対応である可能性が高いという記事を以前に書いていました。
(記事を書いていた時点では機種名が割れてなくてrealme XT Proとしていましたが😫)
ただ、その後に情報はなく、海外メディアなどの予想仕様などではB19対応していると言及しているものはなく、ちょっと諦めていたのですが、公式サイトのスペックを確認したところB19に対応していました。
source
わたし
Mi MIX 4がしばらくでなさそうな現時点で、乗り換える候補としてはあり?

realme X2 Pro大师版(Master Edition)

日本人のデザイナー深澤直人がデザインしたrealme X2 Pro大师版も同時に発表されています。水泥(セメント)と红砖(赤レンガ)の2タイプです。以前にも彼はrealmeの端末で玉ねぎや生姜をモチーフにした独特なカラーリングの端末をリリースしています。好き嫌いは分かれそうな気がします。

価格

通常版

6GB RAM + 64GB ROM 2,599元(約367ドル)
8GB RAM + 128GB ROM 2,799元(約395ドル)
12GB RAM + 256GB ROM 3,199元(約452ドル)

大师版

12GB RAM + 256GB ROM 3,199元(約452ドル)

まとめ

realmeOPPOのサブブランドで最初はインドに力を入れていたのが今年に春頃からは中国にも軸足を置いてくるようになっています。今回リリースされたフラッグシップモデルはデザインはそれほどギミックもなく普通の水滴ノッチのスマホ、という感じですが、日本在住の身としてはB19に対応していることは結構そそられてしまいます。もしかしたら日本のOPPOブランドからのリリースも考えられなくもないですね。(ないかな)
早めのグローバル版の登場を期待してしまいますね。
通りがかり
こちらからは以上です。

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