中華スマホの購入方法

【中華スマホメーカーを知る】Xiaomi(小米科技・シャオミ)とは。

企業概要

Xiaomi(小米科技・シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカー。2010年4月6日に雷軍(レイ・ジュン)によって設立されました。
同社は2011年にMI-One(小米手機)という名前の最初のアンドロイドスマートフォンを発売しました。MI-Oneは仕様が高く低価格で大成功を収めました。

2011年以来、Xiaomiは毎年、新しいフラッグシップスマートフォンをリリースしています。同社は、シンガポール、マレーシア、インド、インドネシア、フィリピンにも進出しています。

Xiaomiは世界市場シェア第4位のスマートフォンメーカーになりました。またインドではSamsungを抜いて1位となっています。(2019年8月現在)

さらにスマートフォンやPC以外のメーカーも子会社や関係会社が多数存在しており、スマート家電、ウエアから文房具に至るまで取り扱っておりスマートフォンメーカーから出発し現在では総合家電メーカーとなっています。 2019年にはFortune Global 500(フォーチュン誌が選ぶ世界企業トップ500)の468位に選ばれています。

キーパーソン

雷軍(レイ・ジュン)

創業者兼会長兼CEO。主要な新商品の発表ではプレゼンテーションすることが多い。またそのスタイルはジョブズ流プレゼンを模倣しており「中国のスティーブ・ジョブズ」と呼ばれる。Kingsoftの創設チームの一員だった。
Khan
彼がやっぱりカリスマ。小さい頃の加藤清史郎に似ている。彼のWeiboでのつぶやきやニュースになる。

林斌(リンビン)

Xiaomi(小米科技・シャオミ)の共同創業者兼社長。前職はMicrosft、Google。
Khan
真面目そう。

卢伟冰(ルーウェイビング)

副社長。Redmiのゼネラルマネージャー(責任者)。2019年1月入社。元Gionee(中華スマホメーカー)の社長
Khan
彼のWeiboでのつぶやきはよくニュースになる。

Manu Jain(マヌ・ジャイン)

副社長。2014年にインドでXiaomiの事業を開始。Xiaomi Indiaの責任者。 前職は、McKinsey&Company、Jabong.com。
Khan
インドのナダルと呼ばれてはいない。彼のtwitterも要チェック。

Donovan Sung(ドノヴァン・サン)

Xiaomiの元スポークスマン。2019年7月でXiaomiを退社。現在はGoogleのシンガポールで決済関係の職につく。
Khan
彼はもうやめた人だがTwitterを遡るとわかることもある。岩尾と親戚ではない。

Xiaomi製品の特徴

Xiaomiは前述の通り現時点では世界で第4位のスマートフォンメーカー。そういう意味では研究開発などにかけられる予算も莫大であり端末のビルドやソフトウエアなどのクオリティは総じて高い。
アップルやソニー、無印良品などを意識した商品づくりは日本人にも受け入れやすいのではないでしょうか。 また利益率をなるべく下げて消費者へ還元する、という姿勢がその価格に反映されておりかなりコスパが高い商品が多い。そういう意味でフラッグシップキラーと呼ばれることが多い。

おもなラインナップ

Mi Mix

コンセプトはスーパーアートビジネスフラッグシップ。先進性とデザイン性を備えたXiaomiのフラッグシップモデル。

チップセットは常に最上位のものを搭載し、カメラ性能にもこだわりDxomarkでは常に上位を狙える端末。
Xiaomi Mi Mixはフィンランドデザインミュージアム(フィンランド)、ポンピドゥセンター(フランス)、ミュンヘン国際デザインミュージアム(ドイツ)に収蔵されるなどデザインに対する評価も高い。

現時点での最新機種はMi Mix 3グローバル版はドコモとソフトバンクのプラチナバンド対応しており日本でも人気が高い。

Mi

こちらもハイエンドな性能を誇るもう一つのフラッグシップモデル。デザイン性よりは性能を重視している。

現時点での最新機種はSnapdragon855を搭載したMi9であるが、その亜種であり、チップセットを若干ダウングレードしたMi9 SE、Mi9T(グローバル版のみ)もある。また過去には迷走気味な亜種の機種名もありMi 4c、Mi 5X、Mi 5S、Mi 8 Lightなどハイエンドからミッドレンジの端末も存在している。 Miは漢字では小米と表記する。

Mi A

Android Oneを搭載したグローバル向けスマートフォン。多くは中国内向けのミッドレンジ端末のOSをAndroid Oneに変更したもの。Xiaomi独自のUI(MIUI)ではないがグーグルが管理するOSのため安心感がある。亜種としてはダウングレードしたMi A2 Liteなどが存在する。
現時点での最新機種はMi A3(端末は中国内のMi CC9e)

Mi CC

Xiaomiが2019年に立ち上げた新ブランド。
中国のスマートフォンメーカーであるMeituを子会社化し共同で立ち上げたカメラを自撮りなどに最適化した女性向けブランド。最新機種はMi CC9Mi CC9e。またMi CC9 Meitu版のロゴはXiaomiではなくMeituとなっている

Redmi K20

Redmiブランドから2019年に初めてリリースされたハイエンドシリーズ。
現時点ではSnapdragon 855を搭載したRedmi K20 ProSnapdragon 730を搭載したRedmi K20がある。ネーミングルールは不明。

Redmi Note

2014年に5.5インチ(当時としては少し大きめのディスプレイ)を搭載したシリーズの初代であるRedmi Noteがリリース。
現時点ではRedmi Note 7が最新機種。性能としてはミッドレンジクラスであるがカメラの性能も高くコストパフォーマンスが高い。インドでも人気が高い。亜種として若干グレードアップしたRedmi Note(数字)Proなどがある。Redmi Note 6 Proは存在するがRedmi Note 6はない。Redmiは漢字では紅米と表記する。

Redmi

2013年に4.7インチのエントリーモデルである初代のRedmiがリリース。Redmiの原点である。
現時点では6.26インチのRedmi 7が最新機種。チップセットの進化でエントリーモデルではあるが性能は高い。亜種として若干グレードアップしたProやダウングレードしたAなども存在する。

Redmi GO

発展途上国向けの商品として開発された格安エントリーモデル。

Pocophone

インド向けに開発された超コスパが高いハイエンド端末。現時点では2018年にリリースされたSnapdragon 845を搭載したPocophone F1のみ。Redmi K20シリーズと競合するため後継機種が続くかは不明。

Black Shark

子会社であるBlack Sharkからリリースされているゲームに特化したゲーミングスマホ
最新機種は2019年7月リリースのSnapdragon 855 Plus搭載の Black Shark 2 Pro

Mi Max

その名の通り、ディスプレイが大きいミッドレンジのラインナップ。2016年にリリースされた初代Mi Maxは6.44インチ(FHD)のディスプレイを搭載。
最新機種は2018にリリースされた6.9 インチのMi Max 3である。しばらく後継機種はでないとXiaomiの中の人が言った模様。廃止される可能性もありそう。

Mi Note

2015年に5.7 インチディスプレイを搭載した初代Mi Note、2016年にMi Note 2、2017年にMi Note 3リリース。それ以後は後継機種はない。おそらく廃止されている。

その他

Xiaomi Redmi Pro

他にも、一代限りのRedmi Proや地域によってはRedmi SRedmi Yなどといったものもありました。またRedmi(紅米)に対抗したBluemi(藍米)というシリーズも検討されていたことがあるようです。

日本進出

現時点ではしていません。
ただ日本の代理店がMi BandやBlcksharkを販売していることはあるようです。
2019年にはDonovan Sung(ドノヴァン・サン)が日本進出はしばらくないと発言しています。
2017年には日本語専攻の入社希望学生に対して差別的な発言をしたとして謝罪を公式発表したという過去があります。
通りがかり
あまり日本には興味がなさそうです。

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Chris
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まとめ

初めてXiaomiのスマホなどを検討している人たちに少しでも役に立てば本望です。
やはり一番コスパが高いスマートフォンやラップトップはXiaomiという印象があり、現時点では実際にそうなっています。ただ他の強豪メーカーもXiaomiをベンチマークして同じような価格帯の製品を(例えばRedmiに対抗したOPPOのRealmeなど)リリースし始めています。世界全体はスマートフォンの出荷台数が減少していることもあり、ますます競争が激化していきそうです。 個人的にはXiaomiMi Mix 3Mi Book AirMi Band 4を使っていたり、CEOのキャラクターが好きなのでこれからも応援していくつもりです。
通りがかり
こちらからは以上です。

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