コラム

「2020年★あけましておめでとうございます。」と言いつつ簡単に2019年を振り返ってみる。

2020年1月1日

概要

この記事を書いている時点では2019年ですが、記事が公開されるのは2020年に設定しています。なので
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
と言いつつ簡単に2019年を振り返ってみました。
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本当に簡単にです。流し読みを推奨。

2019年の中華スマホ界隈、個人的なトピック

ガジェット兄さん
個人的に気になったことを5つほど。順番はつけていません。

Huaweiの例の件

ご存知のように 2019年5月15日、Huaweiはアメリカ合衆国商務省産業安全保障局が作成するエンティティ・リスト(禁輸措置対象リスト)に掲載されました。

この事により、最近リリースされているHuaweiのスマートフォンがGoogle Mobile Services(GMS)を使えないという事態になっています。
このため海外出荷は2019年第2四半期と2019年第3四半期の両方で減少したようです。
また、Google Mobile Servicesが使えない端末に関しては日本のキャリアが見送る可能性も高いでしょう。
現時点ではあまり顕在化していませんが、このことが世界にモバイル事情に与える影響はかなりありそうです。

またHuaweiが構築しようとしているHuawei Mobile Services(HMS)が今後どのように成長していくか、要注目です。

Xiaomiの日本進出

Xiaomiが日本進出。最初に投入される商品はこの5つ。(正確には7つ)

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これはかなり衝撃的でした。

Xiaomiは暫くは日本に来ないだろうと勝手に思っていました。
だって、旨味が少なそうだし、中華スマホに対する偏見もまだまだありそうです。
また、日本語専攻の学生に対する担当者の差別的発言などもありましたし。

ただ、Huaweiが海外での出荷減少を補填するために中国国内で絶対的に強くなっているのでXiaomiHuaweiが弱くなっていくだろうところに進出するしか無いのかもしれません。このことはXiaomi以外のOPPOVIVOにもあてはまります。日本未進出のVIVOも既に日本に拠点を築いているという話もありますよね。

現時点ではXiaomiの日本法人は本気出していない感があります。ちょっと様子見している感じですよね。
いつ本気だすのか、どういう戦略で来るのか、2020年もウォッチしていきたいですね。個人的にはテレビ出してほしいんですがね。

Xiaomi Mi Mix 4がリリースされなかった件

Xiaomiは、フラッグシップモデルMi Mix 3の後継機種としてMi Mix 4をリリースせずに、コンセプトフォン的なMi Mix Alphaを発表しています。
どういう判断でこうなったかはわかり得ないですが、個人的にはMi Mix 3を壊してしまったので現実的な価格で購入可能な、ノッチがついていないフルスクリーンのMi Mix 4をリリースしてほしかった。
もちろんMi Mix Alphaに関しては、めっちゃかっこいいとは思いますが、あまりぞんざいに扱えない価格ではありますよね。
2020年にリリースという情報もありますが、どうなることやら。

OPPOの認知

日本国内のマーケットは特殊で、アップルがダントツにトップで、アンドロイド勢も日本メーカーが中心です。
中華スマホに対してはかなり閉鎖的なイメージがあります。
そんな中でケータイ Watchが主催する読者が選ぶケータイ of the Year 2019OPPO Reno A 128GBモデルが3位、SIMフリーモデル部門で1位を獲得しています。
また、全国の家電量販店やECショップのPOSデータを集計するBCNランキングで、2019年11月には販売台数が2位となりました。

FeliCaなど日本向けの機能を強化、アイドルなどを使ったイメージ戦略もうまく、一気に認知されたようです。
このことはXiaomiや、これから進出しようとしているかもしれないメーカーに勇気を与えたのではないでしょうか。
Xiaomiも本気出せば、もしかしたらVIVOも参戦したりして、あ、そうそうTCLもあるし、2020年年末にはかなり勢力図が変わっている気がします。

超高解像度カメラ搭載が普通に

これはトピックというか、2019年のトレンドですかね。
カメラの多眼化に加え、2019年は(それ必要?)というほどの高解像度のカメラを搭載したスマートフォンが多くリリースされました。
ハイエンド端末だけでなくミッドレンジあたりにも48MPや64MP搭載では誰も驚かないようになりました。
2020年には144MP(1億4400万ピクセル)のカメラを搭載した端末もリリースされると言われています。
ただ、これ、どこまで行くつもりなのか、必要なの?とも思いますよね。
まあ、進歩とはそういうものなんでしょう。(わかったふり)

まとめ

2019年色々ありました。
個人的には2019年は足の骨を折り、Mi Mix 3を壊してしまったという年でした。
2020年は5Gも始まり、オリンピックがあったり、色々ありそうです。

2020年もよろしくおねがいします。

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こちらからは以上です。

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こんにちは。ゲームアプリやゲームサイトの運営・企画などをしてきましたが、最近は中華スマホの成長の速さに惹かれてこのサイトを立ち上げました。

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