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XiaomiのCEO雷军とRedmiの卢伟冰、OPPOの副総裁がノーベル化学賞の3人に謝辞を述べてますよ。

概要

2019年ノーベル化学賞を、「リチウム電池の父」と言われるジョン・B・グッドイナフ氏、M・スタンレー・ウェイティンハン氏、京都大工学部出身で旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)の3人が受賞したというニュースは大きな台風が来る前の少し暗い気持ちを明るくしてくれました。中華スマホ界のカリスマたちも謝辞を述べているようです。

XiaomiのCEO雷军氏

「现在锂电池已经广泛应用,感谢这三位科学家在研发锂电池技术中的巨大贡献」
(リチウム電池は現在広く使用されています。リチウム電池技術の開発におけるこれら3人の科学者の貢献に感謝します。)

Redmiブランドゼネラルマネージャー卢伟冰氏

卢伟冰氏は上司である雷军氏のWeiboを受けて
「期待电池材料再有革命性的突破」
(電池材料の革新的なブレークスルーを期待します)
と述べています。

OPPOの副総裁沈义人氏

「感谢创造了一个可以充电的世界!」
(充電できる世界を作ってくれてありがとう!)

まとめ

確かにスマートフォンがリチウム電池の恩恵を受けているハードウエアでは一番身近で大きな産業になっています。そういう意味では感謝されて当然っちゃ当然かも知れません。
一方で、最近は日本の基礎研究に対する予算や人材が足りないという指摘もあります。10年後20年後には日本人がノーベル賞を取れなくなる、なんてことも言われています。

それに対して中国では基礎研究に対する投資額が大幅に増加しているようです。
2018年には中国の大学の材料学科分野の論文の被引用数は世界トップで、化学、地学、数学、物理学などの10の学科の被引用数は世界第2位だったそうです。やはりお金があると優秀な人材も集まるんでしょうね。そのうち中国人がノーベル賞取るんじゃないかと思います。
ガジェット兄さん
これでは日本が抜かれますよ。
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こちらからは以上です。

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こんにちは。ゲームアプリやゲームサイトの運営・企画などをしてきましたが、最近は中華スマホの成長の速さに惹かれてこのサイトを立ち上げました。

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