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スマートフォン

折りたたみ式スマートフォンの時代は来るのか?Samsung Galaxy Foldに続く折りたたみスマートフォンについて調べてみた。

投稿日:

概要

Samsung(サムスン) は2019年2月20日、サンフランシスコとロンドンで開いた新製品発表イベントで、折りたたみ式ディスプレイを採用したGalaxy Fold(ギャラクシー・フォールド)を発表しました。
現時点で世界で一位のスマホシェアを必死で守るSamsungが、かなりの資金を投入し開発してきた折りたたみスマートフォンを発売したことは、スマートフォンのトレンドに大きな変化をもたらす可能性があります。
ガジェット兄さん
なので、折りたたみ式スマートフォンの参入メーカーを調べてみました。
通りがかり
今後参入するであろうメーカーも含めました。

Royole FlexPai


世界で初めて折りたたみ式スマートフォンを発表したのはSamsungでもHuaweiでもなく、中国の無名知名度が低い企業、中国のメーカーRoyoleです。彼らは2018年の10月末に折りたたみ式スマートフォンであるRoyole FlexPaiを発表しました。
発表当初は Snapdragon 8150を採用するという噂も出ていましたが、彼らの公式サイトのスペック情報によるとQualcomm Snapdragon 855を搭載しているようです。
通りがかり
Royoleってどういう会社なの?
2012年にスタンフォード大学の工学部卒業生によって設立されたRoyoleの使命は、人々が自分たちの世界とやり取りし、自分の世界を認識する方法を改善することです。

先進のフレキシブルディスプレイ、フレキシブルセンサー、スマートデバイスなど、次世代のヒューマンマシンインターフェース技術と製品を開発、製造しています。

技術のマイルストーンには、世界最薄のフルカラーAMOLEDフレキシブルディスプレイとフレキシブルセンサー(2014)、世界初の折りたたみ式3Dモバイルシアター(2015)、世界初のフレキシブルエレクトロニクスをベースとした曲線カーダッシュボード(2016)、初のスマートライティングパッドRoWriteは、フレキシブルセンサー(2017)、フルフレキシブルディスプレイ用のRoyoleの準G6量産キャンパスの量産(2018)、および世界初の商用フレキシブル折りたたみ式スマートフォンであるFlexPaiをフルフレキシブルディスプレイ(2018)で提供しています。

ガジェット兄さん
彼らの公式サイトによると、2012年設立ということで、香港と深センとカリフォルニア州フリーモントにオフィスがあるようですね。

Royole FlexPaiのおもなスペック

  • ディスプレイ:7.8 インチ Flexible AMOLED 1920 x 1440 (expanded mode) Ratio 4:3 (expanded mode)
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 855 Octa-Core 2.84GHz
  • RAM+ROM:RAM 6/8GB + ROM 128/256GB (
  • OS:Water OS (Based on Android 9.0)
  • SIM:デュアルNano SIM
  • カメラ: 16 MP+20 MP
  • サイズ:寸法:134.0 ×190.3 ×7.6 mm mm; 重さ: 320g
  • ネットワーク
    GSM/GPRS/EDGE B2/B3/B5/B8
    UMTS B1/B2/B5/B8
    CDMA BC0
    TD-SCDMA B34/B39
    LTE FDD B1/B3/B4/B7/B8/B12
    LTE TDD B34/B38/B39/B40/B41
  • バッテリー:3970 mAh 
ディスプレイはは、広げた状態で7.8インチ 1920 x 1440(4:3)のAMOLED、カメラはデュアルで、価格は1,300ドル程度、とのことです。話題にはなりましたが、実際にどれくらい売れているのかは不明です。
Chris
曲げる部分にシワが入るのはちょっと嫌かな。
source

Samsung Galaxy Fold

Samsung Galaxy Foldが実際にどのように動くかは上の動画を見るとわかりやすいです。

最初は4.6インチのディスプレイを持った縦長のスマホのように見えます。そして折りたたみ式ディスプレイを開くと7.3インチの大画面に切り替わります。折りたたんだ時の背面にはトリプルカメラが、4.6インチのディスプレイ上部にはシングルカメラ、開いた時のディスプレイサイドにはデュアルカメラが搭載されています。

ガジェット兄さん
6つのカメラ!そして折り曲げるヒンジ部分が綺麗。

Galaxy Foldのおもなスペック

    • メインディスプレイ:7.3インチ Infinity Flexディスプレイ 1536 x 2152 pixels, 16:10 ratio
    • カバーディスプレイ:4.6インチ HD+ Super AMOLED (21:9)
    • CPU:Qualcomm Snapdragon 855
    • RAM+ROM:12GB + 512GB
    • OS:Android 9.0
    • SIM:Nano-SIM
    • リアカメラ(背面側):12 MP, f/1.5-2.4, 26mm (wide), 1/2.55", 1.4µm, Dual Pixel PDAF, OIS
      12 MP, f/2.4, 52mm (telephoto), 1/3.6", 1.0µm, AF, OIS, 2x optical zoom
      16 MP, f/2.2, 12mm (ultrawide)

 

  • カバーカメラ(4.6インチディスプレイ上側):10 MP, f/2.2, PDAF
    8 MP, f/1.9, depth sensor
  • フロントカメラ(大画面側):10 MP, f/2.2, PDAF
    8 MP, f/1.9, depth sensor
  • センサー
  • サイズ:寸法:-mm; 重さ:-g
  • バッテリー:4380mAh 
ガジェット兄さん
まだ不明点も多いです。日本で発売するとしたらネットワークも対応してくるでしょうね。

発売時期と価格

LTEと5G版があり、4月26日発売。価格は1980ドル(約21万9440円)からとなっています。

日本国内販売の情報はまだありませんが、Samsungの日本語ページに掲載されていることから、浮足立っている人たちもいるようです。

Apple 特許は取得済み

Appleは既に2014年頃から折りたたみ式スマートフォンは検討しており、2016年に特許を取得し、先週に特許を更新している、と言う情報がありました。

しかし、具体的なリーク情報やリリース情報はありません。

SONY 開発中?

オランダの技術サイトletsgodigital.orgによるとソニーはWIPO(世界知的所有権庁)に「表示装置と電子機器」の特許を申請しました。この特許は2018年11月22日に発行され、すでに日本とアメリカで早期に申請され承認されている2つの特許に基づいています。
詳しい技術的なことはよくわかりませんでしたw、、折りたためる、あるいはロール式の透明なディスプレイを備えたスマートフォン、ということらしいです。
これもまだ具体的な情報はありません。

LG BENDI

valuewalk.comによると、

2018年の11月初め、LG電子は3つの異なるブランド名(LG Foldi、LG Flex、およびLG Duplex)を商標登録しました。FoldiとFlexは、それぞれ同社の折りたたみ式スマートフォンに、Duplexは2つの画面を持つスマートフォンに使うことができるでしょう。
その1日後、LGはLG Bendiの商標を出願しました。噂によると、LG Bendiは折りたたみ式ディスプレイ技術を採用したスマートフォンで、技術サイトletsgodigital.orgは、韓国の知的財産局(KIPO)に提出​​されたLG電子の特許を発見しました。特許出願の画像は、LG Bendiが全画面表示のボーダレスデザインを採用することを示唆しています。

これもまだ具体的な情報はありません。

Xiaomi MIX Flex


https://twitter.com/jetpack/status/1087945772639891462

Xiaomiの折りたたみ式スマートフォンは既に同社の共同創業者で社長のBin Lin氏がプロトタイプを操作している動画をWeiboで公開しており開発中であることが明らかになっています。
このプロトタイプはいわゆる、観音開きとなっており、折り曲げる部分が2箇所あるものになっています。また、Weiboに書かれたテキストには以下のように書かれていました。

Xiaomi折りたたみ式スマートフォンがやってくる!
この対称的な二重折りたたみ式のフォームはタブレットとスマートフォンの経験を完全に兼ね備えています。それは実用的で美しいものです。それはまだ開発中ですが、誰でも見ることができます。あなたがそれを好めば、私達は将来商品化を考慮します。
また、私達はこのハードウエアに名前を付けたいと思います、あなたは何がよいと思いますか?私は2つ考えています:Xiaomi Dual Flex、Xiaomi MIX Flex。

つまりまだ具体的な予定は公にはなっていません。

Chris
ちなみに、Donovan Sung氏はXiaomiのグローバル・スポークスマンでプロダクトマネージメントも兼ねています。給料おいくらかしらね。

Huawei Mate X

Huaweiはスペインのバルセロナで2月25日に開催されるMWC2019の開幕前日の2月24日に自社発表会を開催することをTwitter上で明らかにしています。(日本時間では2月24日22時からYouTubeでのライブ中継も行なわれます。)
すでに2019年1月末にHuaweiは投資家向け報告において「折りたたみ機能を備えた世界初の5Gスマートフォンを発表する予定」とリチャード・ユーCEOは明言しており、予告通り折りたたみスマートフォンを発表するようです。
Chris
バルセロナの現地ではHUAWEI Mate Xのポスターが既に発見されており発表は確実視されています。

Vivo IQOO


Vivoが、つい先日に設立したハイエンド端末用のサブブランドIQOOから折りたたみ式スマートフォンを第一弾のスマートフォンとしてリリースするとの噂がありました。記事にもしました、、

しかしながら、gizmochina.comの記事によると、

同社の最初のデバイスが折り畳み式のスマートフォンであるとの噂が広がっている中、同社はテレビの生中継中に携帯電話を紹介した。
興味深いことに、同社が展示しているiQOOスマートフォンは、これまで噂されてきたように折りたたみ式のスマートフォンではない。ビデオでは、あるモデルが次の名前のないスマートフォンを手に持っていました。携帯電話のクローズアップは表示されませんでしたが、それは携帯電話のなめらかなデザインを紹介しました。

とあり、どうやら折りたたみ式が最初にリリースされるという事はないようです。ただ、Vivo、OPPOといったBBK関連会社が折りたたみ式スマートフォンの研究開発をしていない、と考えるのは不自然な気がします。

まとめ 折りたたみ式スマートフォンは買いか?

Samsung Galaxy Foldの出来は動画を見る限り想像していたより良さげ、という感想を持つ人も多いのではないでしょうか。特に、ヒンジ部分の機構がかなり出来が良いと思いました。
ガジェッターとしては欲しい、と思いますが、現時点では購入するには価格がネックかもしれませんね。コスト的にスマートフォンとタブレットを同時に持つの変わらない、という意見もありますが、それはiPhoneとiPadの組み合わせですよね。恐らく中国の会社からリリースされるものはGalaxy Foldよりは安くなりそうな気がします。そしてある程度市場から受け入れられる手応えがあれば各社はよりコストを抑えて、もっとサイズがしっくり来るものが開発されるのでしょう。一般の人はそれまで様子を見ても良さそうです。
Chris
無難なまとめ。
ガジェット兄さん
ASUSとかLenovoとかも気になりますな。
通りがかり
こちらからは以上です。

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